> 必須アイテム~クロバーくけ台とかけはりの使い方。刺し子にもに便利 | にゃまの森

刺し子にも和裁士のくけ台とかけはり

くけ台とかけはり 刺し子

皆さま、
こちらを御覧になったことありますか?
和裁士の必須アイテムくけ台かけはりです👘
こちらは別売りされていますが、
仕立てをする時は机上でセットで使います。

あらかじめ2つを紐で繋いでおき、
青いゴムの付いているくけ台を
机の右手側にネジでしっかり固定。
生地の右側をクリップのようなかけはりで挟み
縫い進めていきます。
使ったことのない方は「必要あるの?」と
思われるかもしれませんが、
布が引っ張られていると
非常に縫いやすいです💖

くけ台とかけはり使い方

並縫いだけでなく、
くけのように2枚の生地の間に
針を通したい時にも手元が安定します。
他には糸しごきをする時に
生地の右側はかけはりで挟み、
左側は左手で持ち、
右手でしごくという使い方があります。
重要な点は針に対し直線上を挟むこと。
糸しごきをする時も
しごく縫い目の直線上を挟んでください。
にゃまは縫っている時は常に使っており、
手が3本になったような便利さです✨🖐✨

くけ台とかけはり使い方

価格はくけ台もかけはりも600円前後。
ゴムが劣化することはあるようですが、
25年前から同じ物を使っていても
買い替えたことはありません。

本格的な折り返しくけ台もあり、
こちらは正座やあぐら状態で作業をする際に
座布団の下に差し込み
体重で支えて使用します。
「サザエさん」で磯野フネさんが
裁縫をするシーンで登場しますので、
見たことある方も多いのではないでしょうか👵
使用前にくけ台にあいている穴に
別購入したかけはりを紐で取り付けるだけ。
上部の玉を針山にすることも可能です。

にゃまは
高さのあるテーブルとイスで刺し子をする時は
机上くけ台とかけはりセット、
作業台で和裁をする時やコタツでの刺し子には
本格折り返しくけ台と使い分けしています🧵

和裁士なら必ず使っている
スグレモノですので、
気になる方はお試しになってください。

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